浴槽・浴室 ユニットバスの特殊清掃のご依頼

2019年6月25日

スタッフの長谷川です。

本記事には孤独死現場の写真を掲載していますのでご注意ください。

今回は浴槽内での孤独死の特殊清掃のご依頼をいただきました。

ユニットバスの浴槽内でお亡くなりになられてから数カ月経過しておりました。

臭気は共用廊下まで出ておりご依頼者様の希望としてはまずは近隣にご迷惑のかからないようにしたいとのことでした。

便器がある側の床部分が黒いのは全てハエの死骸や抜け殻です。

浴槽は10センチほどの体液がまじった残り湯がありますのでまずはここを清掃します。

警察の方が水を抜いたような形跡はありませんでしたが、浴槽や洗面台から排水溝へのパイプがハエの死骸などで詰まっていたため、
配管の清掃も行います。

古い賃貸物件などの場合配管の清掃であまり強い薬剤をつかってしまうと塩ビ管の接合部ではずれ階下に漏水など大事故を起こしかねないため
弱めの薬剤で様子を見ながら開通させていきます。

配管のつまりを回収し、体液をすべて拭き取ったら浴室全体を清掃していきます。

古いプラスチックの場合臭いがしみ込んでしまい1,2回洗ったくらいでは全く臭いは消えません。

浴槽は汚れがひどかったため清掃は繰り返し何度も洗浄剤を変えて行いました。

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