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玄関・居間の特殊清掃の事例2

アパートの一室での特殊清掃のご依頼です。
清掃業者を入れたが臭いが消えないとのご相談です。

室内に遺品は既に無く内装も一見すると綺麗な状態ですが、
玄関ドアを開けた瞬間にわかるほど居室全体に孤独死由来の腐敗臭が漂っており、どこかに体液が残っているのは明らかでした。

浴室付近でお亡くなりになられたとのことでしたので付近を調査しクッションフロアをめくってみると広範囲に体液が残っていました。

今回は解体は極力しない方向でとのことでしたので、ミニキッチンのみ一部解体し、全体を念入りに清掃しコーティング処理をすることで臭いを封じ込めました。
最後に内装を剥がし建具は念入りに清掃しオゾン消臭で仕上げとなりました。

腐敗した体液の臭気はとても強いため、一滴でも拭き残しがあると臭いは消えません。
ましてや今回のような場合はいくら綺麗に仕上げてもとても住めるような状況にはなりません。
特殊清掃が中途半端な状態で内装の現状復旧をしてしまうと結局二度手間となり余計な費用がかかることになってしまうのでしっかりとした特殊清掃技術を持った業者に依頼することが重要です。

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