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玄関・居間の特殊清掃の事例1

6月に入り特殊清掃の依頼が増えてきました。毎年、10月までは特殊清掃の依頼が多くなる時期です。
しかし、弊社のような業者が特殊清掃の作業で忙しくしている世の中は正しくはありません。
特殊清掃作業が必要なのは、部屋で孤独死が有った場合や、部屋で自殺が有った場合が殆どです。
孤独死や自殺が起きてしまう世の中はまだまだ改善の余地はたくさん有ると思います。

今回は江東区の不動産会社様より連絡を頂き、見即(見積して即日作業)で特殊清掃の作業を行いました。
管理されていたアパートで孤独死があり、臭いの問題で作業を急がれていました。
到着して不動産会社の方と現地の確認をさせて頂き、その場で特殊清掃の見積と、遺品整理の見積を提示させて頂きました。
大家さんが遠方にお住まいとの事で、電話で大家さんに確認を取って頂き、見積に了承を頂き作業を行いました。
故人は布団の上で亡くなられており、布団と下の畳が3枚が体液で汚染してました。
布団と畳を特製の袋で密閉し、畳の下の下地板に特殊塗料を塗布し臭いを抑え込みます。
布団の周りに有った物にも体液が付着している物があったので、それらも袋に詰め厳重に密閉します。汚染物の密閉が終わった後は、壁紙、畳をすべて剥がしてから消臭消毒材をミスト噴霧器で散布します。
仕上げはオゾン脱臭機で脱臭作業を6日間行い、その後3日間部屋の空気が落ち着くのを待ってから機械の回収と臭いの確認に行きました。
壁紙を剥がして、畳も剥がしてあるのでどうしても床下からの湿気の臭いや、建材の臭いは出てしまいます。
それらの臭いは内装工事を行い、現状復旧を行えば臭いは感じなくなります。
オゾン脱臭も長時間やれば良いわけでなく、機械の稼働時間の設定も大事となります。
この時期は日中の気温が高くなるため、日中はオゾン脱臭作業は行いません。室温が35度以上になってしまうと機器が破損してしまう恐れがあるからです。
ウィクリータイマーとデイリータイマーを組み合わせてオゾン脱臭の時間を管理します。
今回は17時~5時までの稼働時間を設定し、3時間間隔での間欠運転を行い脱臭を行い、ほぼ臭いは消すことが出来ました。

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