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火災現場の特殊清掃の事例2

都内大田区で火災現場復旧作業のご依頼でした。

大田区は昭和22年に当時の「大森区」と「蒲田区」が合併して「大田区」となりました。
平成29年9月時点で人口は723,000人、面積は23区内で一番広い面積です。

今回のご依頼は企業の倉庫で起きた火災現場の復旧作業です。
倉庫奥の部屋が火元となり、表の部屋にも煙が回ってしまったようで天井、壁と煤の付着がありました。
煤除去後にリフォーム会社による内装工事が入るため、弊社の作業は内装工事に支障が無いまで煤の除去を行う内容です。
作業スタッフは上下ビニール製作業服、ゴーグル、防塵マスク着用で作業にあたります。
部分的に、油成分が多く付着している箇所もあり油成分を除去する薬剤と、焦げ臭を除去する薬剤を使って除去作業を行います。

天井、壁面の作業が終わったら床洗浄用ポリッシャーを使って床面の清掃作業を行います。
煤除去作業が終わったら、焦げ臭用の消臭剤を部屋全体に散布します。
消臭剤の散布と換気を何度か繰り返し行い、最後にオゾン脱臭器を用いてオゾン燻蒸を行いました。 オゾン燻蒸には「OST法」を用いて作業を行います。OST法は、的確な資機材を効率的に用いることによって効率的に消臭作業を行う事が出来ます。

今回の現場は、煤除去作業で1日半、消臭作業で1日半の3日間の作業を行い引き渡しとなりました。
3日間で引き渡しが出来た理由は2点ありました。
・建物の建築材に合った薬剤や機材を用いたので、効率よく作業を進めることができた
・建物自体の風通しが良かったため、換気を効率よく行う事ができた

火災現場復旧の作業では注意する事がたくさんあります。
・火災現場にはダイオキシンが通常の室内より多くなっており体には有害となります。まず、作業時に吸い込まないようにダイオキシン類対応の防塵マスクを使用します。また、目の粘膜への影響も考慮し保護眼鏡も着用します。
・煤除去時に衣類に付着してしまった煤を外部に持ち出さないように、ビニール製の作業服を着用することによって
作業服に付着した煤を掃いやすくします。
・煤の粒子は小さいために目に見にくいです。室内に煤が充満するの避けるために、窓や扉を開けたままの作業は近隣への迷惑となるので注意が必要です。

エバーグリーンは365日、24時間対応です。
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