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浴槽・浴室の特殊清掃の事例1

今回は浴室で孤独死されたケースの初期対応をさせていただきました。
浴室(湯舟の中で亡くなった場合)の特殊清掃は水が張ってある場合と無い場合で作業方法が異なります。
湯舟に水が張ってある場合、汚染水をそのまま流してしまうとお湯に溶けだした体液などが排水溝につまってしまい、 最悪の場合汚染された水が浴室からあふれてしまうことも考えられるため、まずは適切な汚染水の処理が必要となります。

今回は警察の方が湯舟の水を流してしまったとのことで湯舟に水は無い状態でした。
幸い汚染水が外に漏れたような形跡はありませんでしたが、排水溝は体液等で詰まっており、
浴槽の底の部分や体液が流れたタイルの上には体液が固くこびりついている状態でした。
また、配管も汚染されていると考えられるため配管清掃も検討します。
建物の前で臭う程度に臭気が強いため完全消臭に近づける場合費用も高額になるケースではありましたが、いずれは建物自体を解体する予定で新しく入居者を入れる予定もないとのことで、ご相談の上今回は近隣にご迷惑がかからない程度までの処置とし、費用を抑えるためにオゾン消臭や解体は行わない形で現状での清掃のみ施工をさせていただくことになりました。
清掃については専用の薬剤を複数使用し、念入りに行いましたので施工後は臭気レベルも大幅に下がり外に漏れるようなこともなくなりました。
お客様もご遺品の整理のために問題なく室内に入っていただけるようになりました。

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