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    特殊清掃人の役割とは、孤独死、火災、事件、事故、ペット部屋、ごみ屋敷等様々な理由から日常生活を送ることが難しくなってしまった依頼者が、元の生活に戻るために必要なプロの技術を提供することです。電話でのご相談や現地でのお見積りは完全に無料です。まずはお電話にてご相談ください。数千件の現場実績、専門資格保有者多数在籍のエバーグリーンが必ずなんとかしてみせます。エバーグリーンの特殊清掃と消臭に妥協は一切ありません。

    特殊清掃人の役割とは、孤独死、火災、事件、事故、ペット部屋、ごみ屋敷等
    様々な理由から日常生活を送ることが難しくなってしまった依頼者が、
    元の生活に戻るために必要なプロの技術を提供することです。

    電話でのご相談や現地でのお見積りは完全に無料です。
    まずはお電話にてご相談ください。
    数千件の現場実績、専門資格保有者多数在籍のエバーグリーンが
    必ずなんとかしてみせます。
    エバーグリーンの特殊清掃と消臭に妥協は一切ありません。

    作業の流れ

    ご遺体の発見

    家族・親族との関係の希薄化、地域コミュニティーの崩壊など様々な社会的要因で「孤立死」が増え続けています。
    新聞や郵便がポストに入ったままになっている。
    近所から異臭がすると苦情が入る。
    家にいるはずなのに電話に出ない。
    このようなことから周囲が異変に気付きます。一人暮らしの高齢者世帯が増加している現在、死後2日以上たってから発見される事例は全国で年間3万件近くになっていると言われています。

    警察へ連絡

    呼び鈴を押しても反応がない。部屋をのぞくと人が倒れているようだ。病気で倒れているのであれば室内に入って様子を確認したり、救急車の手配が必要ですが、異臭がしたり室内にハエが大量に発生している様子が確認できる場合は明らかにすでに亡くなられていると判断できます。
    その場合は「警察」への連絡が必要です。警察は亡くなられている方の死因が「病死」「自殺」「他殺」「事故」の何であるかを検証します。そのため不用意に室内に入らず現場をそのままの状態にしておきます。

    ご相談・お問い合わせ

    警察が現場の状況を検証している間にエバーグリーンにフリーダイヤル【0120-664-368】でご相談いただくか、ホームページのお見積りフォームからご連絡ください。担当者よりご連絡させていただき、遺体の発見された状況などお伺いし、現場でのお見積日時を打合せさせていただきます。
    「異臭がひどい」など緊急を要する場合は調整がつけば即日の見積も可能です。
    また特殊清掃用具を持ってお伺いし、現地でのお見積り後、提示した料金に納得していただきましたら、すぐに清掃作業に取り掛かることも可能です。電話での概算金額も提案できますが正確な金額ではありません。正確な見積金額はお部屋を見てから提案させていただきます。ご相談、お見積りは完全無料です。

    現場への立ち入り・お見積り

    現地でご依頼者様と詳細を打ち合わせながらお見積りさせていただきます。ご依頼者様の要望、ご予算、現地の状況に合わせて最適な作業プランをご提案させていただき、お見積金額を提示させていただきます。ご依頼者様からのご要望がない限り、この時にご提示した金額、サービス内容が作業当日変わることはありません。

    ご契約

    無料お見積りで提示させていただいた作業内容と金額にご納得いただけましたら、作業を行う日時を調整したのち、ご契約となります。
    ご依頼者様が作業当日立ち会うことが困難な場合は、事前に作業現場のカギを預からせていただき作業を行うことも可能です。

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    作業の流れ

    作業前ミーティング

    作業の手順、スタッフの配置、ご依頼者様からの要望などについてミーティングを行います。 特殊清掃作業の現場の状況は現場ごとに異なります。
    また、ご依頼者様のご意向も様々です。
    それぞれの特殊清掃現場において作業スタッフ全員が情報を共有していることが、スムーズでご依頼者様に安心していただける特殊清掃を行うことにつながります。

    近隣への配慮・養生作業

    依頼者様とご相談の上、作業前に現場周辺にお住まいの方へご挨拶させていただきます。
    孤独死現場特有の臭気が不必要に外に漏れることがないようにするために、窓は開け放たないなど近隣の方の迷惑にならないように配慮します。
    また、遺品や不用品の搬出作業の際には、お部屋や通路、階段、エレベーターなどに傷をつけないようにするため、搬出経路の養生を念入りに行います。

    消毒剤・消臭剤の散布

    特殊清掃現場において気を配らなくてはいけないのは感染症対策です。スタッフは防護服を着用し、強力な除菌・消毒剤、消臭剤を室内くまなく散布します。
    人が亡くなられた時の腐敗臭は一般に販売されている消臭剤や空気清浄機などでは消臭できません。現場の異臭の状況に応じてオゾン脱臭器による消臭を行います。

    特殊清掃・遺品整理・不用品の処分

    消毒・消臭作業の終わった室内を状況に応じて片付けます。遺体発見が遅かった場合には腐敗による体液の染み出しで家財道具も汚染されたり臭いが染みついている場合があります。
    また、室内には貴重品や故人様の思い出の品などもそのまま残されています。大切なものはしっかり探し出し、廃棄するものと分別します。

    汚染個所の解体・臭い止めの処置

    体液などによる汚染の状況が床下・階下・壁の内部にも及んでいる場合にはその汚染箇所を解体します。
    この場合はリフォームの作業となりますが、エバーグリーンのスタッフには内装工事経験者がおります。表面上見えない部分の汚染箇所をしっかり清掃し消臭します。

    オゾン脱臭・消臭

    特殊清掃・遺品整理・搬出作業がすべて完了したらオゾン脱臭器で室内を徹底的に消臭します。オゾン脱臭器は不安定なオゾンを空間に放出させることで臭気物質を酸化分解して脱臭します。オゾンの酸化力は塩素の6倍と言われ強力な脱臭、殺菌効果があります。

    現場の供養

    現場の供養ご依頼者様のご要望により、特殊清掃の現場に僧侶に来ていただき供養をします。
    また、遺品のみの供養をご希望の場合は写真や日記、愛用品、趣味の品々など段ボール箱2つ程度まで無料でお預かりし、提携のお寺にてご供養させていただきます。ご供養後はご供養証明をご希望の方には発行させていただきます。

    リフォーム

    特殊清掃作業中に汚染箇所を除去し臭い止めの処置を行うために解体した部分のリフォームを行います。
    腐敗臭のひどい現場では壁や天井のクロスにも臭いが染みついているケースが多いです。その場合は室内のクロスの張替えも行います。床板の張替え、クロスの張替えなどの内装工事は提携している内装工事会社が行います。

    室内の確認

    特殊清掃および遺品整理作業で見つかった貴金属や通帳、印鑑、各種証書などの貴重品、写真などの思い出の品などご依頼者様にご確認いただきます。
    遺品をご確認いただいた後は、特殊清掃作業完了後の室内を確認していただきます。

    お支払い・整理作業完了

    お支払い特殊清掃作業完了の確認をしていただきましたらご精算となります。特殊清掃の現場では腐敗臭が染みついている家財道具が多く買取可能なものは少ない場合が多いですが、可能な限りリユース(再利用)品として買い取らせていただきます。
    原則的にはご精算は現金またはクレジットカードでお願いいたします。諸事情によりお振込みでの支払いとなる場合は事前にご相談下さい。

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    事例紹介

    孤独死現場の特殊清掃

    その他の特殊清掃

    玄関・居間の特殊清掃の事例1

    6月に入り特殊清掃の依頼が増えてきました。毎年、10月までは特殊清掃の依頼が多くなる時期です。
    しかし、弊社のような業者が特殊清掃の作業で忙しくしている世の中は正しくはありません。
    特殊清掃作業が必要なのは、部屋で孤独死が有った場合や、部屋で自殺が有った場合が殆どです。
    孤独死や自殺が起きてしまう世の中はまだまだ改善の余地はたくさん有ると思います。

    今回は江東区の不動産会社様より連絡を頂き、見即(見積して即日作業)で特殊清掃の作業を行いました。
    管理されていたアパートで孤独死があり、臭いの問題で作業を急がれていました。
    到着して不動産会社の方と現地の確認をさせて頂き、その場で特殊清掃の見積と、遺品整理の見積を提示させて頂きました。
    大家さんが遠方にお住まいとの事で、電話で大家さんに確認を取って頂き、見積に了承を頂き作業を行いました。
    故人は布団の上で亡くなられており、布団と下の畳が3枚が体液で汚染してました。
    布団と畳を特製の袋で密閉し、畳の下の下地板に特殊塗料を塗布し臭いを抑え込みます。
    布団の周りに有った物にも体液が付着している物があったので、それらも袋に詰め厳重に密閉します。汚染物の密閉が終わった後は、壁紙、畳をすべて剥がしてから消臭消毒材をミスト噴霧器で散布します。
    仕上げはオゾン脱臭機で脱臭作業を6日間行い、その後3日間部屋の空気が落ち着くのを待ってから機械の回収と臭いの確認に行きました。
    壁紙を剥がして、畳も剥がしてあるのでどうしても床下からの湿気の臭いや、建材の臭いは出てしまいます。
    それらの臭いは内装工事を行い、現状復旧を行えば臭いは感じなくなります。
    オゾン脱臭も長時間やれば良いわけでなく、機械の稼働時間の設定も大事となります。
    この時期は日中の気温が高くなるため、日中はオゾン脱臭作業は行いません。室温が35度以上になってしまうと機器が破損してしまう恐れがあるからです。
    ウィクリータイマーとデイリータイマーを組み合わせてオゾン脱臭の時間を管理します。
    今回は17時~5時までの稼働時間を設定し、3時間間隔での間欠運転を行い脱臭を行い、ほぼ臭いは消すことが出来ました。

    玄関・居間の特殊清掃の事例2

    アパートの一室での特殊清掃のご依頼です。
    清掃業者を入れたが臭いが消えないとのご相談です。

    室内に遺品は既に無く内装も一見すると綺麗な状態ですが、 玄関ドアを開けた瞬間にわかるほど居室全体に孤独死由来の腐敗臭が漂っており、どこかに体液が残っているのは明らかでした。

    浴室付近でお亡くなりになられたとのことでしたので付近を調査しクッションフロアをめくってみると広範囲に体液が残っていました。

    今回は解体は極力しない方向でとのことでしたので、ミニキッチンのみ一部解体し、全体を念入りに清掃しコーティング処理をすることで臭いを封じ込めました。
    最後に内装を剥がし建具は念入りに清掃しオゾン消臭で仕上げとなりました。

    腐敗した体液の臭気はとても強いため、一滴でも拭き残しがあると臭いは消えません。
    ましてや今回のような場合はいくら綺麗に仕上げてもとても住めるような状況にはなりません。
    特殊清掃が中途半端な状態で内装の現状復旧をしてしまうと結局二度手間となり余計な費用がかかることになってしまうのでしっかりとした特殊清掃技術を持った業者に依頼することが重要です。

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    浴槽・浴室の特殊清掃の事例1

    今回は浴室で孤独死されたケースの初期対応をさせていただきました。
    浴室(湯舟の中で亡くなった場合)の特殊清掃は水が張ってある場合と無い場合で作業方法が異なります。
    湯舟に水が張ってある場合、汚染水をそのまま流してしまうとお湯に溶けだした体液などが排水溝につまってしまい、 最悪の場合汚染された水が浴室からあふれてしまうことも考えられるため、まずは適切な汚染水の処理が必要となります。

    今回は警察の方が湯舟の水を流してしまったとのことで湯舟に水は無い状態でした。
    幸い汚染水が外に漏れたような形跡はありませんでしたが、排水溝は体液等で詰まっており、
    浴槽の底の部分や体液が流れたタイルの上には体液が固くこびりついている状態でした。
    また、配管も汚染されていると考えられるため配管清掃も検討します。
    建物の前で臭う程度に臭気が強いため完全消臭に近づける場合費用も高額になるケースではありましたが、いずれは建物自体を解体する予定で新しく入居者を入れる予定もないとのことで、ご相談の上今回は近隣にご迷惑がかからない程度までの処置とし、費用を抑えるためにオゾン消臭や解体は行わない形で現状での清掃のみ施工をさせていただくことになりました。
    清掃については専用の薬剤を複数使用し、念入りに行いましたので施工後は臭気レベルも大幅に下がり外に漏れるようなこともなくなりました。
    お客様もご遺品の整理のために問題なく室内に入っていただけるようになりました。

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    トイレの特殊清掃の事例1

    トイレでの孤独死の特殊清掃事例です。
    亡くなられたのは一人暮らしをされていた男性でご家族からのご依頼です。
    正確にはトイレからダイニングに出たところで倒れており、体液での汚染は主にダイニングであり、トイレの内部は吐血したと思わる血液が床面にこびりついている状況です。
    また経年の使用に伴う汚れや排泄物による床面の汚染がひどいためトイレについては便器を撤去し床面は清掃後フローリングを解体、壁紙とその下のボードの汚染されていた部分を撤去となりました。
    亡くなられていたダイニングの部分は体液が付着した部分についてはフローリングを撤去し壁紙を剥がしたのちにトイレ部分を含めオゾン燻蒸で仕上げます。
    ドア枠については汚染が少なかったためお客さまの意向もあり今回は入念に洗浄をしコーティングとなりました。

    オゾン燻蒸後は腐敗臭もなくなりました。

    トイレの特殊清掃の事例2

    今回は一軒家のトイレで孤独死された現場の特殊清掃のご依頼です。
    現場は畑にかこまれた数件の住宅のうちの一軒でしたが、家から10メートル以上離れた位置からでも確認ができるほどにハエが大量に発生しておりました。
    お見積りの際にもある程度の害虫駆除は行いましたが、作業の前にまずはしっかりと害虫駆除をおこないました。
    今回の物件は最終的には建物自体を解体する予定とのお話で、解体までの間、近隣にご迷惑をおかけしない処置をしてほしいとのご依頼でした。
    また、特殊清掃と同時にご遺品の整理もご依頼いただいており、費用についてはご遺族の方がすべてご負担されるとのことでした。

    保険を使わずに、遺品整理と特殊清掃の費用を全てを自費でご負担となると、ご遺族の方の負担は相当なものになります。
    可能な限り費用を抑えたいとのことでしたので、今回はオゾン消臭をしない形で施工方法を提案させていただきました。
    幸い、害虫の量は多いものの臭気は家の外に漏れ出るほどではなく、
    トイレ内の床の体液もそこまで多くはなく壁面や床下の汚染は少なかったため、全体を念入りに清掃後、内装を剥がして特殊コーティングを施工することで臭気は抑えることが出来ました。
    便器も撤去しています。
    これで解体までの間ご近所にご迷惑をおかけすることはないと思われます。
    今回は解体前提のためこのように施工しておりますが、 施工方法としては初期対応の内容になります。
    本来トイレは空間が狭く流れ出した体液が便器の隙間や壁際の隙間から流れて床下まで汚染されることが少なくありません。 隙間からしみ込んだ体液を見逃すと後々の臭気戻りの原因となってしまいます。

    現状復旧や完全消臭を目的とした特殊清掃をするには床や壁の解体、オゾンでの消臭の検討が必要となります。
    また、解体については必要な部分のみを適切に解体しないと、後々仕上げる際に余計な費用を支払うことにつながります。 弊社は解体業の許可をもっており専門のスタッフが施工をいたしますのでご安心ください。

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    寝室・ベッドの上の特殊清掃の事例1

    今回はアパートの一室での孤独死の特殊清掃のご依頼をいただきました。
    管理会社様からのご依頼であり遺品の整理と汚染部分の解体撤去消臭をおこなったのち、ご指定のリフォーム会社に引き渡しになります。
    状況から判断するとお亡くなりなったのは寝室のベッドの上で亡くなられていたと思われます。
    発見が早いケースや細身の体系の方のケースでは体液自体の染み出しが少ないため布団やマットレスが体液を吸って汚染の広がりが少ないことも多いです。
    しかし今回は発見が遅れてしまった上に体格も大柄な方だったとのことで体液の量もかなり多かったようです。
    マットレスでは染み出した体液を吸い取り切れずフローリングの上まで到達し、床に敷かれていたジョイントマットの下を毛細管現象で伝わり結果的に部屋全体に体液は広がってしまっていました。
    襖など壁も体液が染みてしまっています。
    体液で汚染された部分は特殊塗料でコーティングする施工方法もありますが、後日臭いの原因とならないようにするためには原則として撤去できる部分は撤去するにこしたことはありません。

    今回は床下や壁、隣の部屋との敷居の部分にも到達してしまっていたためフローリングは全て撤去いたしました。
    その下の板や根太の部分も汚染されている部分は解体をすすめ汚染部分は全て撤去いたしました。
    また、今回は臭気も強くドアの外まで臭いがする状況でしたので入念に下準備を行い臭い物質を可能な限り除去したうえでオゾン消臭を行い作業終了となりました。
    簡単な清掃を行っただけでオゾン消臭を行う業者もいますがオゾン消臭は下準備がとても大切です。
    機械の設置方法や温度や湿度、室内の空気の循環方法など適切に施工をしなければ消臭は出来ませんので技術をもった業者を選んでいただくことが重要です。

    寝室・ベッドの上の特殊清掃の事例2

    今回は賃貸アパートの一室の寝室ベッドで亡くなられたケースの特殊清掃です。
    オーナー様とご遺族の方からご相談をいただきましたがどうしてよいかわからない、そもそも臭いがきつく部屋に入れないとのご相談でした。
    すぐにでも近隣にご迷惑がかからないようにし遺品を整理したいとのことでしたので即日の初期対応と別日の作業でご提案させていただきました。
    死後数週間とのことでベッドの上からフローリングにかけて体液がしみ込んでいます。
    今回初期対応としては体液で汚染されてしまった布団などのを密封梱包と床の特殊清掃をおこないます。

    特殊清掃により体液を除去し後日フローリングを撤去する下準備として特殊塗料を塗布し臭いの封じ込めを行います。
    仕上げとして部屋全体を薬剤で消臭消毒し一旦お客様に引き渡しを行いました。

    ここまでの段階で臭いはかなり抑えられておりますので別日での作業の前にお客様の方でご遺品の整理をしていただきました。

    ご遺品の整理が終わったとのご連絡をいただきましたので続きの作業をさせていただきました。
    前回臭いの封じ込めを行ったフローリングを撤去すると根太や断熱材にも体液がしみ込んでいました。
    床下であっても体液を残してしまうと消臭はできませんのでしっかりと処理をします。
    今回のご依頼者様はリフォームの関係もご自身で手掛けられるとのことでしたので、復旧費用を抑えることや今後の作業のしやすさなどを相談しながら解体作業をすすめます。

    汚染された部分の処置ができたら最後にオゾン消臭を行い仕上げになります。
    オゾン消臭は下準備が非常に大切です。
    それは消臭の意味でもそうですが安全性の意味でもしっかりとした施工をする必要があります。
    オゾンは空気より重く下に溜まる性質があるため、何もせずにオゾンをかけると隙間から階下へとオゾンが漏れてしまう可能性があり大変危険です。
    そのため今回のような集合住宅、とくに木造の2階建て以上の建物で床を切った場合などは慎重に隙間を埋める養生を施さなければなりません。
    しっかりと養生を行ったのち、数日間オゾン燻蒸を行い無事お客様に引き渡しとなりました。

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    火災現場の特殊清掃の事例1

    千葉市で火災復旧作業のご依頼でした。
    鉄骨鉄筋コンクリート造のマンション一室の火災復旧作業です。
    共用部の廊下にも煤がついており、エントランスまで焦げ臭が漂っています。

    弊社の他にも塗装屋さんやケレン屋さんなどが作業しており、マンション全体で復旧作業が進む中、弊社は火点となった部屋の煤落としと消臭の作業を行います。
    内装は事前に解体が完了しておりスケルトン状態での作業になります。

    内部は焦げ臭が強くコンクリートの天井と壁面の全体にすすが付着しているため、まずは薬剤での拭き上げを行い煤を落としていきます。
    同時に強く焼けている部分は薄く削り焼け焦げた部分を除去していきます。
    3日間かけて煤落としを行った時点でかなり臭気は落ち着いてきましたので、焦げ臭専用の消臭薬剤を何度か行い、オゾン燻蒸で仕上げます。
    オゾンは消臭効果だけではなく有害なダイオキシン類の除去にも有効のため火災復旧作業にはかかせません。
    終了後は臭気を測定し問題ないレベルまで消臭できていることを確認し作業終了となりました。

    火災現場の特殊清掃の事例2

    都内大田区で火災現場復旧作業のご依頼でした。

    大田区は昭和22年に当時の「大森区」と「蒲田区」が合併して「大田区」となりました。
    平成29年9月時点で人口は723,000人、面積は23区内で一番広い面積です。

    今回のご依頼は企業の倉庫で起きた火災現場の復旧作業です。
    倉庫奥の部屋が火元となり、表の部屋にも煙が回ってしまったようで天井、壁と煤の付着がありました。
    煤除去後にリフォーム会社による内装工事が入るため、弊社の作業は内装工事に支障が無いまで煤の除去を行う内容です。
    作業スタッフは上下ビニール製作業服、ゴーグル、防塵マスク着用で作業にあたります。
    部分的に、油成分が多く付着している箇所もあり油成分を除去する薬剤と、焦げ臭を除去する薬剤を使って除去作業を行います。

    天井、壁面の作業が終わったら床洗浄用ポリッシャーを使って床面の清掃作業を行います。
    煤除去作業が終わったら、焦げ臭用の消臭剤を部屋全体に散布します。
    消臭剤の散布と換気を何度か繰り返し行い、最後にオゾン脱臭器を用いてオゾン燻蒸を行いました。 オゾン燻蒸には「OST法」を用いて作業を行います。OST法は、的確な資機材を効率的に用いることによって効率的に消臭作業を行う事が出来ます。

    今回の現場は、煤除去作業で1日半、消臭作業で1日半の3日間の作業を行い引き渡しとなりました。
    3日間で引き渡しが出来た理由は2点ありました。
    ・建物の建築材に合った薬剤や機材を用いたので、効率よく作業を進めることができた
    ・建物自体の風通しが良かったため、換気を効率よく行う事ができた

    火災現場復旧の作業では注意する事がたくさんあります。
    ・火災現場にはダイオキシンが通常の室内より多くなっており体には有害となります。まず、作業時に吸い込まないようにダイオキシン類対応の防塵マスクを使用します。また、目の粘膜への影響も考慮し保護眼鏡も着用します。
    ・煤除去時に衣類に付着してしまった煤を外部に持ち出さないように、ビニール製の作業服を着用することによって 作業服に付着した煤を掃いやすくします。
    ・煤の粒子は小さいために目に見にくいです。室内に煤が充満するの避けるために、窓や扉を開けたままの作業は近隣への迷惑となるので注意が必要です。

    エバーグリーンは365日、24時間対応です。
    遺品整理、生前整理、空き家整理、ごみ屋敷整理、特殊清掃、火災現場復旧、猫屋敷整理、各種消臭消毒を承ります。 対応エリアは関東全域は即日対応でお見積は無料です。
    それ以外のエリアでも対応致しますのでお気軽にご相談下さい。

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    吐血現場の特殊清掃1

    マンションの一室の吐血現場の特殊清掃のご依頼です。
    ご依頼者様はお亡くなりになられた方のご遺族でした。

    専用の薬剤で血液の除去を行い、消臭消毒を行いました。
    部分的に汚れやワックスも一緒に落ちていますが綺麗に血液を除去することができました。

    今回はご遺族の方がご遺品の整理をする準備として清掃のみをさせていただきました。
    後日、ご遺品の整理もご依頼いただき無事お部屋の引き渡しを行いました。

    吐血現場(事故現場など血液除去作業も同様)の場合、吐血を発見後すぐにご連絡いただくことが多いです。
    その場合、血液の中でまだ感染性の菌やウィルスなどが生きている可能性があります。
    例えば、HIVのウィルスは一説には血液中で1カ月は生存しているといいます。
    そういったことを踏まえると時間の経過した孤独死の現場よりも感染のリスクは高いといえます。
    作業員も血液を除去する際には一時的に血液を溶かす薬剤を使用する為飛沫感染を防ぐ対策は十分に行います。

    たとえご家族や知人であっても病状として表れていないウィルスに感染している可能性は十分に考えられますので血液には絶対に触れずに専門業者に適切な処置を依頼してください。

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    特殊清掃スタッフの紹介特殊清掃スタッフの紹介

    エバーグリーンは専任制を採用しています。
    脱臭マイスター、遺品査定士等の有資格者が
    お見積りから現場監督まで責任をもってつとめさせいただきます。

    • 大邑 政勝
      大邑 政勝
    • 宮城 斎
      宮城 斎
    • 小石 一紀
      小石 一紀
    • 中山 義洋
      中山 義洋
    • 長谷川 昌彦
      長谷川 昌彦

    特殊清掃7830パック

    孤独死があり発見までに日数が経過してしまうと害虫が発生し強い腐敗臭のため室内に入室する事は困難です。そこで、ご遺族や関係者が入室できるまでの状態にする初期の害虫駆除、消臭消毒までをパック料金としました。

    7830パックに含まれるサービス

    サービスには汚染物の除去と梱包、汚染箇所の消毒と消臭、および害虫の駆除が含まれます。

    7830パックに含まれるオゾン脱臭は初期消臭のみとなり完全消臭は別途お見積りとなります。

    パック料金には汚染物の処分費は含みません。

    パックが適用できるお部屋の広さの目安は6畳間程度です。

    料金には別途消費税がかかります。

    ※パックと同時にお申込みいただいた場合遺品整理料金が5%割引となります。
    ※パックと同時にお部屋の供養を行う場合、僧侶の手配を無料でいたします。
    別途供養の実費がかかります。

    作業料金の紹介、料金表

    お見積りの内容には作業項目ごとの料金・費用が記載されますが、エバーグリーンの見積額には他社の相場・追加料金にあたる項目は基本作業に含まれており、追加料金として頂くことはありません。
    また、ご依頼者様の了承を得ずに見積以外の作業を行い追加請求をすることはありません。

    特殊清掃作業料金

    作業内容 料金
    体液血液除去 40,000円~(状態により変わります)
    消臭消毒剤散布 1,500円/m²
    オゾン脱臭 50,000円/日 2日目以降20,000円/日
    特殊塗料塗布 10,000円/m²
    消臭シート 5,000円/枚
    汚染畳処分 軽汚染 5,000円/枚
    重汚染 10,000円/枚
    汚染布団処分 5,000円/組
    汚染マットレス処分 軽汚染 10,000円/枚
    重汚染 15,000円/枚
    クロス、
    フローリング剥がし
    別途見積
    リフォーム 別途見積

    ペット部屋の特殊清掃作業料金

    作業内容 料金
    糞尿除去 5,000円/m²
    消臭消毒剤散布 1,500円/m²
    オゾン脱臭 50,000円/日 2日目以降20,000円/日
    クロス、
    フローリング剥がし
    別途見積
    リフォーム 別途見積

    ※左記および上記の料金表は目安になります。見積作成時には現場調査時に確認した数量を考慮し見積額を算定致します。特殊清掃作業の料金は、部屋の状態により変わります。

    火災現場復旧作業料金

    火災現場は火災の規模や建物の構造により作業内容が異なりますので、フリーダイアル【0120-664-368】まで連絡を頂くか、
    お見積りフォームよりお問い合わせください。

    家電リサイクル料金

    作業内容 料金
    テレビ 4,000円(ブラウン管/液晶)
    冷蔵庫 7,000円
    洗濯機 4,000円
    乾燥機 4,000円
    エアコン 3,000円(取外し費用別途5,000円/台)

    オプション作業費

    作業内容 料金
    エアコン取外し 5,000円/台(リサイクル料別途3,000円)
    風呂釜取外し処分 20,000円/台(浴槽の取外し処分含む)
    畳処分 3,000円/枚
    ハウスクリーニング 30,000円~(作業内容により異なります)

    使用機材の紹介

    オゾン脱臭機

    エバーグリーンでは「Ecozone Technologies社」製のオゾン脱臭機「Panther-J」「ActivO-J」を使用しています。オソン脱臭機は消臭効果だけでなく除菌効果もありますので、室内の消臭消毒作業が同時に行えます。孤独死の腐敗臭、ゴミ屋敷の異臭、ペットの糞尿の臭い、火災現場の焦げ臭、全ての臭いに対して絶大な効果を発揮します。作業対象の部屋の大きさで機械を使い分けます。

    Panther-J
    コンパクトで持ち運びが便利です。孤独死現場やゴミ屋敷、ペット屋敷での消臭に適しています。

    Activo-J
    大きな倉庫の消臭や、火災現場の消臭作業に用いる事が多い機材です。オゾン発生量、風量共に強力なので広範囲での作業が可能です。

    OST(オゾンショックトリートメント)法による脱臭OST(オゾンショックトリートメント)法による脱臭

    日本除菌脱臭サービス協会認定証OST法とは一般社団法人日本除菌脱臭サービス協会が推奨する消臭方法で、臭いの強い部屋を短時間で効率的に消臭をすることが可能です。エバーグリーンは協会より「OST脱臭技術者」の認定を受けております。専門知識を習得したスタッフが作業にあたりますので安心してお任せ下さい。

    電動噴霧器

    エバーグリーンでは手動蓄圧式噴霧器、電動蓄圧式噴霧器、電動噴霧器を状況により使い分けます。狭いスペースでの噴霧や100V電源が使えない場合には手動蓄圧式噴霧器や電池で駆動する電動蓄圧式噴霧器を使用します。
    100V電源が使用でき広範囲を効率的に噴霧する時には電動噴霧器「Fogmaster」を使用します。
    この「Fogmaster」は薬剤を超微粒子で噴霧する事で臭いが付着している箇所への浸透性が良く、また噴霧範囲も7mと広いので短時間で効率よく薬剤散布が出来ます。