特殊清掃で後悔しない依頼方法

2019年3月19日

“業界の問題点”

高齢化社会が進み、孤独死が増えて来ている事は社会問題としてテレビや新聞、ネットニュースなどで大きく取り上げられています。
それに伴い、この業界をビジネスチャンスと参入してくる業者は非常に多いです。
きちんとした志を持って参入してくるのならまだ構わないですが、にわか知識だけで参入してくる業者が多いのは事実です。
特に、特殊清掃の現場では、消臭の技術、消毒の技術、解体の技術、建物構造の知識、故人の尊厳を大切にする気持ち、ご遺族の気持ちに寄り添う事が大切になります。

そんな気持ちもスキルも持っていない「にわか遺品整理人、特殊清掃人」が多くなりました。

“「高額な請求だけされ臭いが消えていないので何とかして欲しい」”

弊社に特殊清掃のお問い合わせを頂く5件に1件は「他社が施工した部屋の再消臭」の相談です。
実際に現地に行ってみると見た目は綺麗になっていますが、室内は臭いが残っています。
残っていると言うよりは、臭いが浮かび上がってきている状態です。
表面だけを清掃しているだけなので、時間が経てば臭いが出てくるのは当然の事です。
脱臭機をフル稼働させ一時的に臭いの消えた状態でご遺族や管理会社に引き渡してしまうので、その時は臭いはしませんから「OK」となるのです。
しかし、その後閉め切った状態で3日も経てば臭いは出てきてしまいます。

孤独死が起きてしまった部屋の特殊清掃作業費は状態にもよりますが作業費は50,000円〜200,000円程度です。
体液が有った箇所の清掃と除菌、汚染物処理、消臭剤散布、オゾン消臭までが1セットが基本作業です。
と言うより、ここ迄の作業は必要な作業です。
適当な作業しかしない業者はこの一つ一つの作業が雑で有ったり、不適格作業なのできちんとした消臭が行えていないのです。
適当な作業しかしていないのに、請求は400,000〜700,000円の請求を当たり前のようにしてきます。

「部屋に入ったらまた臭いがするのですが、、」と問い合わせても「既に引き渡してあるので、ここから先は別料金です」と言われるか、「もうこれ以上は臭いは消えないのでリフォームして内装をやり変えてください」と言われるのがほとんどです。

“特殊清掃作業を依頼する際の注意点”

特殊清掃作業を依頼する方はインターネット検索を使って業者を探します。
その際にHPでの正しい業者選びをするポイントは下記の通りです。
1 HP内に作業内容や費用についての記載があるか?
2 実際の作業写真を使った実例紹介をしているか?
3 必要な許認可を取得しているか?
4 その会社代表の考え方が明確になっているか?

“自分の直感を信じよう”

HPからの問い合わせには「問い合わせフォーム」からの問い合わせ方法もありますが、それでは一方通行のやり取りになってしまいます。
手間でも依頼したい会社に電話をしてみましょう。殆どの会社がフリーダイヤルを受付番号としていますので、相談者側での通話料はかかりません。
電話をした際の相手方の対応だけでも、その業者が信頼できるかが分かります。
人と人とのやり取りです。その時に感じたフィーリングは大事です。
見積額の乙甲ではなく、人と人の感覚を大事にしましょう。

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