ヒートショックの特殊清掃作業

2019年2月20日

冬の時期はトイレや浴室でのヒートショックでの孤独死の問い合わせが多くなります。
先日の現場は浴槽内での孤独死でした。入浴中に意識障害を起こし、浴槽内での溺死と思われます。
トイレでの突然死も弊社に依頼を頂く作業で多い案件です。
浴槽内での突然死の場合、警察が御遺体を引き上げる際に浴槽内の水を抜いてしまうことが多いです。
そうすると、発見までに日数が経ってしまうと浴槽内は乾いてしまい、
その後の清掃作業が困難になりますし、排水管の中まで汚染されてしまうので配管洗浄も必要になります。
配管洗浄をきちんと行わないと、作業後、数日経つと臭いが出てきます。

残念なことに、身内の方や、管理している物件でこのような事が起こってしまった場合には、
下記の点について業者に確認する事が大切です。

・浴槽内に残っている水の処理について
・浴槽内の臭いをどこまでけせるのか
・浴槽の解体、交換が必要か
・排水管の清掃を行うか

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