◆遺品整理の適正費用とぼったくり

2013年6月7日

懇意にさせていただいている葬儀屋さんからのご紹介で、遺品整理のご依頼を頂きました。
お客様の話によると「他の業者さんに見積してもらったら60万円と言われまして・・・」との事です。

あまりにも高額であったため、弊社に見積依頼がきました。

早速弊社スタッフが現場を確認して見積を出してみると、
最初に現場を見積もった業者の半額にもなりませんでした。

何をどう見積もったらそんな60万円なんて金額がでるのでしょうか?!
当社は決して格安業者ではありません。
それでもこのように金額の差が出るのはなぜでしょうか。

遺品整理から排出される物は「一般廃棄物」です。
本来なら排出主が自分でクリーンセンター等に持込み、処分するのがルールです。
しかし、遺品整理をする会社の中には「一般廃棄物」を「産業廃棄物」として処分している会社も少なくはありません。

その時点で「アウト」なのですが、作業効率や許認可の関係で一般廃棄物を産業廃棄物として取り扱うのです。
処分費用も3倍~4倍高くなります。
なので先ほどの現場もとんでもない金額の見積が出てきてしまうのです。

逆に格安をうたう業者にも注意が必要です。
廃棄物を適正処分すればそれなりの費用が必要となります。
そのため不法に持ち帰り集積所に一般廃棄物として出して処分する、
最悪の場合山に不法投棄する。
このように廃棄物の処分費を不法に安くすることで総額の見積もりを安くし、
依頼を得ようとする業者がたくさんいるのがこの業界の現状です。

「排出物は排出者が自分で処分する」のが大原則です。
それを個人では容易に出来ないから業者に依頼するわけですが、
その業者が適正に廃棄物処分しないと、
その責任は排出者つまりは依頼者になってしまうのです。

今回の遺品整理の作業では持込み先の行政と話をし、
排出主(依頼者)に車に同乗して頂くことでクリーンセンターへの持込み許可を頂きました。
廃棄物も適正に処理をし、処分料金も安くし、お客様の負担を軽減することが出来ました。

「適正価格・適正処理」が弊社のモットーです。

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