整理後の不要品の行方

遺品整理・生前整理・福祉住環境整理の作業で出る冷蔵庫、洗濯機、エアコン、テレビ、電子レンジ、炊飯ジャーなど、使えなくなったから不要品として処分するのではありません。使う方がいないから不要になります。

ですから、場合によっては「新品同様」の家電製品が不要になる場合もあります。新品ではなくてもまだ十分動作する家電製品。洗剤やトイレットペーパーなどのストック。食器や衣類、テーブルやタンスなどの大型家具。

これらをご遺族や家族の方が引き取ることは稀です。それらをすべて廃棄物として処理することは不必要な処理費用をご依頼者に負担させてしまうことになります。

倉庫で保管
倉庫で保管

買取可能な家財

型式の新しい家電製品やキズなどの少ない大型家具はしっかり買い取らせていただきます。この時の買い取り価格は作業料金から差し引かせていただきます。

買取例

液晶テレビ(37型) 15,000円
ブルーレイプレイヤー 8,000円
冷蔵庫(350L) 14,000円
エアコン(10畳用) 8,000円
衣類 20円/kg

買取できない物品

ちゃんと動作する家電製品であっても、型式が古いものは買い取ることが出来ません。これらを廃棄することは簡単ですが、エバーグリーンは「物を大切にする気持ち」忘れません。遺品整理・生前整理・福祉住環境整理の作業でに出てきた家財・物品を必要とされている方々がいます。

買取できない物品
買取できない物品

エバーグリーンでは冷蔵庫、洗濯機、エアコン、テレビ、電子レンジ、炊飯ジャーをはじめとする家電製品の他、トイレットペーパーや洗剤、ティッシュペーパーなども倉庫で保管しております。これらを社会福祉協議会主催のバザーなどに寄付したり、日本国内では需要のない使いかけの文房具や衣類など海外の必要とされている方への寄付も行っています。

廃棄物はリサイクルして再利用

新聞・雑誌・段ボール

新聞・雑誌・段ボールなどの紙類は資源物として古紙再生センターへ持ち込み、再生紙の原料として利用されます。主にトイレットペーパーなどの原料として生まれ変わります。

プラスチック類

プラスチック類は不燃物や可燃物として廃棄処分されているところが多いようですが、エバーグリーンではリサイクル品として扱います。プラスチック製品を細かく砕き、固形燃料の材料に混ぜられ製品として販売されたり、プランターなどの製品に生まれ変わったりします。

鉄くず・金属類

空き缶やナベ、金属食器、金属製品は金属の再生工場へ。新たな金属製品の原材料としてリサイクルされます。

雑品

家電リサイクル法に適さない家電製品、リユース出来ない状態の家電製品は雑品として処理されます。中間処理業者で破砕・分別後マテリアルリサイクルされます。

遺品のリユース(再利用)率向上を目指します

遺品のリサイクル(再資源化)も地球環境を考慮するうえでは大事なことですが、遺品整理から出た品はそのままの形で使われることが望ましいとエバーグリーンは考えます。故人が大切に使われてきた品がそのままの形で今を生きる方々の役に立つことを故人もご遺族の方々も望まれているのでは?と考えます。

遺品のリユース
遺品のリユース

「タンスはタンス、衣類は衣類、食器は食器として、そのままの形で再利用される」そんな遺品のリユース率を上げるための方法をエバーグリーンは常に模索しています。

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