見積依頼をする際の注意点とお願い

エバーグリーンでは、遺品整理・生前整理・空き家整理・ごみ屋敷整理・ペット部屋整理の家財整理全般と、特殊清掃技術を用いた孤独死現場の復旧、火災現場の復旧を基本業務としております。

 

 

どのような作業依頼でも、共通してお知らせ頂きたい情報は下記の通りです。

・ご依頼者名 ・作業場所住所 ・連絡先 ・建物の情報(戸建・集合住宅)(持家・賃貸)(間取り・階数)(駐車スペースの有無)

 

◇特殊清掃作業が必要な場合◇

残念な事にご家族や関係者の方がお部屋で亡くなってしまった際に、最初に必要な情報は上記の共通の情報に下記の点についてもお知らせください。

・部屋のどこで亡くなっていたのか ・死後どのくらいで発見されたのか 

 

◇火災現場復旧でのお問い合わせ◇

火災現場の復旧作業には、燃えてしまった室内の残置物撤去の作業や、内装の解体作業、煤除去、消臭作業等が必要になります。上記の共通情報に合わせて、下記の点についてもお知らせください。

・罹災署名の有無 ・火災状況(全焼・部分焼) ・損害保険会社からの指示内容

火災を起こしてしまうと、近隣への迷惑を考え復旧を急ぐ必要もあるかと思います。まずは、上記3点について必ずお知らせください。

特に損害保険会社とのやり取りについては可能な限りお知らせください。損害保険会社自体が現場復旧の出来る業者と提携していたり、自社で復旧部門を持っている損害保険会社もあります。

「昨日ボヤを出してしまい、近所に迷惑をかけているので、今すぐ来てください!」と連絡を受け現地に伺い、復旧までの事をいろいろ打ち合わせをしますが、数日経つと依頼者とパタッと連絡が取れなくなります。よくよく調べると、保険会社が絡んでくると弊社とのやり取りは無くなってしまいます。まずは、損害保険会社とどのような打ち合わせになったかをお知らせ下さい。

 

◇ごみ屋敷 ペット部屋清掃でのお問い合わせ◇

ごみやペットの糞尿で汚れてしまったお部屋の整理作業のお問い合わせの場合には下記の点についてもお知らせください。

・ごみ(糞尿)の量 ・臭いの状態 

 

最後に大切なお願い

家財整理や特殊清掃作業は決して安いものではありません。複数業者から見積もりを取ることをお薦め致します。

その際に、複数業者を同時に同じ時間に呼ぶのは御遠慮下さい。また、時間をずらして業者を呼ぶ際には少なくても1社あたり1時間は時間を取って頂けるとありがたいです。

 

エバーグリーンは365日、24時間対応。遺品整理、生前整理、空き家整理、ごみ屋敷整理、特殊清掃、火災現場復旧、猫屋敷整理、各種消臭消毒を承ります。対応エリアは関東全域は即日対応でお見積は無料です。それ以外のエリアでも対応致しますのでお気軽にご相談下さい。

 

遺品整理士認定協会ライセンス証明書 日本除菌脱臭サービス協会認定証

特殊清掃作業を行うときの注意点

部屋で突然死をしてしまう場合、亡くなっている場所で一番多いのは布団の上です。

トイレや台所回りで倒れている方も多いように思います。

故人と連絡の取れなくなった事を不信に思い、家に行ってみると変わり果てた姿であったり、

外に臭いが漏れ出て、近隣の方が異常に気付いたり、窓に異常な数のハエがいて異常に気付いたりと色々あります。

ハエは御遺体に寄生して成虫になるため、故人が感染性の病原菌を保有していた場合には、ハエが媒介して他に感染の恐れがあります。

人が死んでも数日間は生き延びる事のできる細菌もあります。

注意① 孤独死があった部屋に無防備な状態では入室しない

どうしても部屋入らなけれいけない場合は、マスク、手袋、靴カバーは必ずしてください。

孤独死があるとまず警察が現場検証に入ります。殺人等の事件性がないのか調べます。

検視の必要があれば警察は専門機関に遺体を搬送します。事件性が無ければその場に葬儀社の方が引き取りに来る事もあります。

どちらのケースにしろ、お部屋から搬出するのは御遺体だけで、亡くなっていた周りに有るもの等はそのままになっています。

御遺体がなくなったからと言って、臭いが無くなるかというとそうではなく、体液で汚染された衣類や布団等を撤去しない限りは臭いは消えません。

残念ながら身近な人を亡くしたショックは大きいかと思います。なんとか最後の片付けを身内で行いたい気持ちもわかりますが、

上記に述べたように感染のリスクもありますし、亡くなっていた場所を目でみてしまう精神的なショックも強いです。

そのような場合は専門業者に依頼しましょう。ここに特殊清掃業者についてまとめたサイトがあるので参考にしてください。

「特殊清掃を必要とする人へ」

 

特殊清掃業者を選択したらまずは数社、最低でも3社には問い合わせをして下さい。

電話で業者に伝えることは

1、死後どのくらい日数がたっているか 2、臭いの状態はどうか 3、亡くなった場所がどこか 4、復旧をどこまでやるか

例えば「警察からは死後20日程度で、リビングのフローリングの上で亡くなっていた。と聞いてます。臭いはだいぶするので外まで臭いがします。ハエも大量にいたそうです。」

ここまでの情報で業者は現場の状況はイメージできるので大よその作業料金は計算できます。

後は、状況に応じて畳を剥がしたり、フローリングをカットしたり、壁紙を剥がしたりの作業が発生しますが、

その辺りの作業をどうするのかは、電話で問い合わせた時に聞いてみてください。明確な答えが返ってきた業者が安心して

作業を任せられることろです。

注意② 表面上の汚染物だけ片付ける業者や、オゾン脱臭だけをやる業者はダメです

遺品整理を行っている会社すべてが特殊清掃を行っているわけではありません。HP等には特殊清掃をやっているように書いてある業者も

たくさん有りますが、実作業を行っている所は少ないです。見えるところだけの汚染物を片付けて、オゾン脱臭機を数時間稼働させて

それで終わりにしてしまいます。

床下は汚染されてませんか?壁紙に臭いは付いてませんか?水回りは汚れてませんか?

臭いの元となる物は全て除去してからでないと、オゾン脱臭を行っても臭いは消えません。

注意③ 脱臭の前にきちんとした下準備が出来ない業者はダメです

注意④ 請求時に見積にはない事の追加請求をしてくる業者はダメです

見積後に追加の作業が発生することは間々あります。そういう時は依頼者に必ず確認、許可を得てから作業に入ります。

また、賃貸物件では床が汚染されているからと言って、勝手に床を切り取ってしまったり、壁紙を剥がしてしまってはいけません。

必ず、管理会社やオーナーに許可を取ってから作業を行うことが大事です。

 

一通りの作業が終わって、臭いもだいぶ落ち着て、室内の遺品整理も終わりました。

注意⑤ 請求書を持ってきて、支払いが済んだらもう終わりという業者はダメ

オゾン脱臭が終わった直後は、室内はまだオゾンの臭いが強く残ってます。腐敗臭では無いので、臭いが消えたと思いますが、

部屋を閉め切った状態で数日置くと、また臭いをうっすらと感じることがあります。その様な時は、追加料金を頂くことなく

再度消臭を行う必要があります。弊社では、オゾン脱臭が終わったら3日~10日間置いてから依頼者に室内の状態を確認して頂くように

しております。依頼者が満足して頂けるまで作業を続けるのがきちんとした特殊清掃業者です。

見える所だけ清掃して、オゾン脱臭機を少しの時間だけ稼働させて終わりにする業者はダメです。

「他社が特殊清掃作業を行ったのだけど臭いが消えていない」と連絡を頂き作業を行った事も多々あります。

本来であれは、1人の人間が部屋で人知れず亡くなってしまい、数日が経ってやっと発見されるような事はあってはなりません。

近隣との付き合い、家族、親族との付き合いがもっと出来ていれば孤独死を減らすことも可能だと思います。

依頼者の方に「大変な仕事ですね」とお声かけ頂くことがありますが、その時に「我々のような業者が忙しくしているのは世の中が間違ってます」とお答えしています。

孤独死を減らす事は出来ても、ゼロにすることは不可能な事です。残念なことに孤独死してしまった故人への弔いと、

ご遺族、関係者にとって最善最良のサービス提供を行うことをスタッフ全員の使命としてこれからも孤独死問題に取り組んでいきたいと思います。

 

 

 

江東区での特殊清掃作業

6月に入り特殊清掃の依頼が増えてきました。毎年、10月までは特殊清掃の依頼が多くなる時期です。

しかし、弊社のような業者が特殊清掃の作業で忙しくしている世の中は正しくはありません。

特殊清掃作業が必要なのは、部屋で孤独死が有った場合や、部屋で自殺が有った場合が殆どです。

孤独死や自殺が起きてしまう世の中はまだまだ改善の余地はたくさん有ると思います。

 

今回は江東区の不動産会社様より連絡を頂き、見即(見積して即日作業)で特殊清掃の作業を行いました。

管理されていたアパートで孤独死があり、臭いの問題で作業を急がれていました。

到着して不動産会社の方と現地の確認をさせて頂き、その場で特殊清掃の見積と、遺品整理の見積を提示させて頂きました。

大家さんが遠方にお住まいとの事で、電話で大家さんに確認を取って頂き、見積に了承を頂き作業を行いました。

故人は布団の上で亡くなられており、布団と下の畳が3枚が体液で汚染してました。

布団と畳を特製の袋で密閉し、畳の下の下地板に特殊塗料を塗布し臭いを抑え込みます。

布団の周りに有った物にも体液が付着している物があったので、それらも袋に詰め厳重に密閉します。

汚染物の密閉が終わった後は、壁紙、畳をすべて剥がしてから消臭消毒材をミスト噴霧器で散布します。

仕上げはオゾン脱臭機で脱臭作業を6日間行い、その後3日間部屋の空気が落ち着くのを待ってから機械の回収と

臭いの確認に行きました。

壁紙を剥がして、畳も剥がしてあるのでどうしても床下からの湿気の臭いや、建材の臭いは出てしまいます。

それらの臭いは内装工事を行い、現状復旧を行えば臭いは感じなくなります。

オゾン脱臭も長時間やれば良いわけでなく、機械の稼働時間の設定も大事となります。

この時期は日中の気温が高くなるため、日中はオゾン脱臭作業は行いません。室温が35度以上になってしまうと機器が破損してしまう恐れがあるからです。

ウィクリータイマーとデイリータイマーを組み合わせてオゾン脱臭の時間を管理します。

今回は17時~5時までの稼働時間を設定し、3時間間隔での間欠運転を行い脱臭を行い、ほぼ臭いは消すことが出来ました。

エバーグリーンは365日、24時間対応。遺品整理、生前整理、空き家整理、ごみ屋敷整理、特殊清掃、火災現場復旧、猫屋敷整理、各種消臭消毒を承ります。対応エリアは関東全域は即日対応でお見積は無料です。それ以外のエリアでも対応致しますのでお気軽にご相談下さい。

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