横浜市での遺品整理のご依頼

横浜市での遺品整理のご依頼

今日は横浜市で遺品整理のご依頼でした。

お父様が亡くなり弊社に連絡を頂きました。
急なことで何をどうして良いのかご遺族はとても不安だったと思います。

お見積りにお伺いした時に、ご遺族はとても不安がいっぱいだったそうですが、一つ一つの不安点にお答えする事で信頼をして頂きご依頼を頂きました。

作業当日は、故人の娘様と妹様が一緒に遺品整理をして頂きました。

故人もきっも喜んでいる事だと思います。

ご依頼者様には、軽食を用意して頂き、作業後には心付けまで頂き、スタッフと一緒に写真を撮らせて頂きました。

作業前はご依頼者様は不安でいっぱいの顔でしたが、作業後にはとても良い笑顔になられました。

私達の思いがご依頼者様に伝わったのだと思いました。

遺されたメッセージ

不動産管理会社からの問い合わせでした。

6畳ワンルームのベットの上で亡くなられていました。

部屋を見渡した時に洋服タンスの扉に薄っすらと文字が書かれている事に気付きました。

「あっ!」

と思いましたが、詳しくはその時には見ませんでしたが、大凡で何が書いてあるのか想像は出来ました。

見積額を提案して特殊清掃と遺品整理のご依頼を頂きました。

作業当日、まずそのタンスの所に行きました。想像通り、タンスの扉にはメッセージが書いてありました。タンスの扉に書いた上に障子紙のような薄い紙が貼られてました。メッセージと言うより、故人が自身に言い聞かせるために書いたものでした。

故人はアルコール依存症で闘病していようでしたが、克服し退院していたようです。

社会復帰もされていたようですが、残念な事に孤独死してしまいました。

死因が何かは分かりません。

ただ、室内にはアルコール類は一切ありませんでした。

きっと違う原因で亡くなったのだとは思います。

遺品整理の仕事をしていると、隠されたメッセージを見つける事が多くあります。

意識して探している訳では無いのですが、何か気になるところが有って目に付くのか、それとも故人が我々に何かを伝えたくて知らせているのか。

遺されたメッセージ
遺されたメッセージ

遺品整理の仕事をしていると非科学的な事が多々ある事は事実です。

故人の「声なき言葉を聞く事」も遺品整理人の大切な役割だと強く思いました。

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