生前整理の必要性

生前整理のご相談が増えてきました。弊社にお問合せを頂く5件に1件が生前整理のご相談です。生前整理といっても意味合い的は幅が広いように思います。

「生前に自分に万が一が有った場合にご遺族に迷惑をかけないように生前に最低限の身辺整理をやっておく」

突然に亡くなってしまうと、残されたご遺族も何をどうしたらよいのか分からない状態になります。お葬式の手配、賃貸物件の解約手続き、保険の手続き、銀行の手続きと色々あります。仕事を持っている方だとしたら、休めても1週間程度ではないでしょうか。

それを考えると生前にある程度の整理は行い、万が一の時に備えエンディングノートに記録を残しておくとなおよいかと思います。

遺品整理屋と不用品処理屋の違い

テレビ、新聞、雑誌等で「遺品整理」の文字を目にする事が多くなりました。業者の数も2年間で5倍になっているそうで、バブル期の不動産会社の増加率よりも急激な業者数増加となってます。

しかし、業者の数は5倍になっても「遺品整理屋」は1.5倍程度しか増えていないように感じます。他社のHPを見てみたり、見積先で相見積となった業者のお客様とのやり取りを聞いても「遺品整理屋」と感じる業者は少ないです。

お客様が「不用品処理」を望まれているならば、どんな業者でも構わないと思います。故人への想い入れの状態にもよりますし、予算の関係もあり片付け費用を低く抑えたいケースもあります。

しかし、「遺品整理」をうたっていながら行っている作業内容は「不用品処理」といった業者が多いです。遺品の捜索や貴重品の捜索、故人の想い入れの品の捜索は行わずに「部屋を空にする」だけの作業しかしません。

タンスに書類がたくさん入っている引き出しがあっても中身を確認すること無く、ゴミ袋に引き出しをひっくり返して中身を捨ててしまいます。そんなやり方は「遺品整理」ではありません。お客様に「何も探す物はありません」と言われてても弊社スタッフは引き出しの中、封筒の中、衣類のポケットの中を一つづつ確認しながら作業をしてます。それが「遺品整理屋」の仕事だと考えてます。

こらからもエバーグリーンは、ご依頼者様の気持ちを考えてお役にたてるように努めます。

お客様からのハガキ

お客様からのハガキエバーグリーンの大邑です。Blogも久々の書き込みになってしまいました。

3月は年度末だったのが影響したのか、遺品整理、生前整理、福祉住環境整理のご依頼、ご相談を多く頂きました。

1月、2月、3月でスタッフを4人採用しました。十分な教育が出来ていない状態で現場作業に入りましたが、ご依頼者様に迷惑をかけることなく一現場一現場と成長していきました。とても心強いです。

現場作業での経験も大切ですが、机上での勉強も大切です。見積依頼や作業が無い日は事業所で勉強会と、機材の使い方や薬剤の配合の仕方などを指導します。

4月から新年度となりました。これからもより一層、ご依頼様のご要望にお応えできるように日々精進し、ご遺族のため故人のために努めたいと思います。

先日、ご依頼を頂いたお客様よりアンケートの回答を頂きました。ありがとうございます。

遺品整理特殊清掃のエバーグリーン
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