遺品整理屋と不用品処理屋の違い

2015年4月18日

テレビ、新聞、雑誌等で「遺品整理」の文字を目にする事が多くなりました。業者の数も2年間で5倍になっているそうで、バブル期の不動産会社の増加率よりも急激な業者数増加となってます。

しかし、業者の数は5倍になっても「遺品整理屋」は1.5倍程度しか増えていないように感じます。他社のHPを見てみたり、見積先で相見積となった業者のお客様とのやり取りを聞いても「遺品整理屋」と感じる業者は少ないです。

お客様が「不用品処理」を望まれているならば、どんな業者でも構わないと思います。故人への想い入れの状態にもよりますし、予算の関係もあり片付け費用を低く抑えたいケースもあります。

しかし、「遺品整理」をうたっていながら行っている作業内容は「不用品処理」といった業者が多いです。遺品の捜索や貴重品の捜索、故人の想い入れの品の捜索は行わずに「部屋を空にする」だけの作業しかしません。

タンスに書類がたくさん入っている引き出しがあっても中身を確認すること無く、ゴミ袋に引き出しをひっくり返して中身を捨ててしまいます。そんなやり方は「遺品整理」ではありません。お客様に「何も探す物はありません」と言われてても弊社スタッフは引き出しの中、封筒の中、衣類のポケットの中を一つづつ確認しながら作業をしてます。それが「遺品整理屋」の仕事だと考えてます。

こらからもエバーグリーンは、ご依頼者様の気持ちを考えてお役にたてるように努めます。

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