孤独死があった部屋の清掃作業について

2017年12月17日

弊社では特殊清掃の作業依頼を多くいただきます。

「特殊清掃」という言葉は業界用語であって、一般の人はあまり耳にしない言葉です。

変死(突然死、自殺)や殺人があった部屋の清掃作業を行う事です。

遺体の発見が遅れると遺体の損傷は激しくなります。特に気温の高い時期は顕著です。

冬場でも暖房機器の影響で損傷も激しくなります。

警察は遺体を引上げるだけですので、遺体があった場所は体液がそのままになってます。

特殊清掃業者は体液の除去、消臭消毒、原状回復までができないといけませんが、

見た目の体液のみを除去して「特殊清掃やりました」とお金を請求する業者もおります。

当然、部屋の臭いは消えてはおらずクレームとなります。

消臭作業では、体液の除去だけでは臭いを消すことはできません。その他にも必要な作業があります。

その必要な作業を行う技術がない業者が多いです。HPには特殊清掃を請けているように書いてあっても

実際には外注に出したり、未熟な技術で「適当な」作業をして終わりにしているのです。

弊社には「残置物は無いのだけど、消臭だけお願いしたいのだけど」との相談が多いです。

現場に行ってみると、どうやら同業他社が遺品整理と適当な特殊清掃だけ行った状態です。

酷いケースだと、玄関先で亡くなっていた部屋の片づけを行った業者は、

亡くなっていた場所にブルーシートを敷いて室内の残置物を搬出して、搬出作業が終わったら

ブルーシートを剥がして終わりにしてあった現場もありました。

故人の尊厳なんて何もありません。自分達の足が汚れないようにだけしか考えてません。

まずは、亡くなっていた箇所を綺麗に清掃してあげてから遺品整理を行うべきだと思いますし、

綺麗に清掃してあるからと言っても、亡くなっていた場所は踏んで歩かないようしてます。

どうしてもという場合には綺麗なタオルを敷いてから歩くようにしてます。

 

弊社に連絡を頂く方のほとんどの人がHPを見て連絡を頂きます。隅々まで見て頂いてから連絡を頂きます。

特殊清掃作業を必要とする方は急を要しているので、ネットで調べて直ぐに電話をして作業依頼を出しますが、

見せかけだけの業者には注意が必要です。値段が極端に安いところや、料金が明確に表示されていない業者は

注意が必要です。依頼する側の方も業者の選択には注意をお願いします。

 

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