都内での特殊清掃の依頼

2017年11月29日

マンションの一室で孤独死が有ったと連絡を頂き現地に向かいました。

現地に着き部屋の向かうと、エレベーターを降りた所ですでに臭いがしてました。室内に入るのに感染の恐れがあるので、入室前に

マスクと手袋、靴カバーを着用して室内に入ります。故人は玄関先のキッチンの前で亡くなられてました。自殺なのか病死なのか

分かりません。死後1か月との事です。

まずは、特殊清掃作業の見積を行います。汚染の状態を確認して、必要となる作業の確認を行います。床や壁の解体が必要になる

場合には材質の確認は必須となります。

臭いの状況も確認します。弊社は消臭作業にはオゾン脱臭機を用いますが、臭いの元を完全に除去しないと消臭作業には入れません。現調時に汚染状態の確認と臭いの確認をしっかり行わないと後々でトラブルとなります。

特殊清掃の見積が終わったら、遺品整理の見積を行います。室内の物量、搬出経路、廃棄物の物量、リサイクル品の有無を確認して遺品整理の作業費を計算します。

今回のお部屋ではキッチン部分の床は全て撤去する必要がありました。臭いも全部屋まで回っていたため、壁紙は全て撤去する必要がありました。

特殊清掃と遺品整理で約45万円の見積となり、現状と必要な作業の説明を行い作業依頼を頂きました。

まずは、玄関入ってすぐの箇所の特殊清掃作業を行います。体液の除去、汚染箇所の消毒、汚染箇所の撤去を行いました。目に見えている範囲より床下はもっと広い範囲にまで体液が回っていました。

コンクリート面に付着した体液は可能な限りは拭き取り作業を行いますが、コンクリート面に浸み込んでしまった体液は除去できないので特殊塗料を塗布して臭いを封じ込めます。床下の基礎部分や根太などの木部は可能な限り取り除き臭いの元を除去します。

ここまでの作業をしないと消臭作業には入れません。床上の見た目だけを綺麗にしても臭いは消すことは出来ません。

その後に遺品整理作業を行い、室内の荷物をすべて搬出してから室内の壁紙を剥がします。壁紙剥がしが終わったら、室内全体を消毒を行ってからオゾン脱臭を行います。

臭いの状態にもよりますが、今回は3日間のオゾン脱臭を行います。脱臭が完了したら室内の現状復旧のリフォームになります。

 

 

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