整理作業のプロが生前整理について解説

整理作業のプロが生前整理について解説

生前整理とは「自身の万が一の時に備え、元気なうちに身の回りの整理をする」事です。

何で生前整理が必要なのか?

長年連れ添ったパートナーが亡くなり、子どもも独立し別住まい、残された自分一人での生活。「もし自分が死んだら、、、、、」と考えるととても不安になると思います。

いざという時に困らないために生前整理を行っておけば安心です。「死を迎える準備」でなく「残りの人生をより良く生きるため」に行うのが生前整理です。

何をすればいい?

タンス・物入れタンス・物入れ

タンスの中や物入れの物を部屋の真ん中に出して「必要品」「不用品」に分けましょう。衣類はまだ使える物でしたらご近所の方に差し上げたり、古着でもリサイクルショップで買い取ってもらえます。

物入れには過去に引き出物等で頂いた食器やタオルケット等が多く保管されたままになっていることが多いです。未開封の物でしたらリサイクルショップで買い取ってもらえます。

写真写真

写真にはこれまでの想い出がたくさん詰まっています。これらを処分するのは辛いことですが、ここで勇気を出して整理しましょう。アルバム3冊分位にまとめるのが目安です。

ペットペット

家族同然に一緒に生活してきたペットも、自身が亡くなってしまえば生きていくことは出来ません。万が一の時にペットの引き取ってもらえる新しい飼い主を見つけておきましょう。

土地・建物土地・建物

土地や建物は相続に関わってきます。自身名義の土地や建物が無いか、権利書等を調べて明確にしておきましよう。
「誰に何を相続するのか?」といったことは遺言書として残しましょう。

エンディングノートエンディングノートの活用

エンディングノートは「人生の終末期に、、」といわれてはいますが、これまで自分が生きてきた過去を振り返る事により、これから先の生き方を考えるきっかけを作るためのツールです。

エンディングノートを書く時期はいつでも良く、思いついた時に書き何かあるたびに書き加えていけば良いです。法的に効力のある書類ではありませんが、自身の事をまとめておくことは万一の際に残された遺族に対しての最低限の配慮です。エバーグリーンでは生前整理の一環としてエンディングノートを書くことのお手伝い致します。

どうやってやるの?

整理作業衣類、写真、書類を整理する時は、ダンボールを3つ用意して、それぞれに「〇」「×」「△」の記号を書きます。「必要品→〇」「不用品→×」「どっちか判断できない→△」にそれぞれの物を仕分けていきましょう。△の箱は○の箱と一緒に保管しましょう。半年後に△の箱を再度仕分けして、○の箱に入れる物と×の箱に入れるのを分けましょう。

ペットはご近所の方や身内の方で引き取っていただける方を探しておきましょう。新しい飼い主にはペットの好みや掛かりつけの病院等の情報も事前に伝えておくと良いでしょう。土地や建物をどのようにするかは、弁護士や司法書士といった法律の専門家や公証人役場に相談し、「遺言書」として残しましょう。

プロに任せる

ここまでで生前整理の必要性ややり方を説明してきました。
しかし、実際に自分で家1軒分の整理作業を行うのは時間的、体力的にも負担が大きくなってしまいます。そんな場合にはプロに頼みましょう。エバーグリーンは「整理作業の専門会社」です。遺品整理、生前整理、福祉住環境整理とこれまでに多くの「整理」のお手伝いをしてきました。

また、エバーグリーンにはエンディングノートプランナーが在籍しております。これまでの人生を振り返り、これからの人生をより良くするためのお手伝いをご依頼に寄り添って作業致します。整理作業は色々な業種の方が行っていますが、それぞれ対応する作業内容が異なります。表にまとめましたので参考にしてください。

便利屋 片付け屋 弊社
必要品、不用品の分別 ×
家電、家具の買取り
部屋の掃除 × ×
想い出の品の供養 × ×
相続の相談 × ×
エンディングノートの書き方の指導 × ×

料金

料金はお部屋の数や大きさにより異なります。エバーグリーンでは相談、見積りは無料で対応致しております。まずはお気軽にお問い合わせください。
これまでにエバーグリーンがお手伝いしてきた生前整理の費用例をご紹介致します。参考にしてください。

生前整理作業ケース1

生前整理
作業前
生前整理
作業後
生前整理
作業前
生前整理
作業後

こちらのご依頼者は60代のご夫婦で住んでいましたが、ご主人が1年程前に亡くなりご依頼者が1人で生活していました。4LDKの戸建住宅でしたが独り暮らしでは全部の部屋を使う事が無いので、荷物を減らしたいとの事で生前整理のご依頼を頂きました。

作業日数 1日
作業人数 5人
作業時間 5時間
料金 175,000円

生前整理作業ケース2

生前整理
作業前
生前整理
作業後

公営住宅で独り暮らしをしていたご依頼者が高齢者施設へ入居する事になり、これまでに住んでいた公営住宅の生前整理のご依頼でした。写真に写っている物の殆どはリサイクルとなり、施設へは衣装ケース3個分の衣類とダンボール2個分の貴重品を移送させていただきました。

作業日数 1日
作業人数 3人
作業時間 3時間
料金 113,000円

生前整理の流れ

生前整理作業の流れ1
生前整理作業の流れ2

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